消費者金融って・・なんか怖くない?

消費者金融と言えば実際に利用して見るまでは過度な取り立てや横暴なイメージがあり抵抗がありました。

しかし今回はどうしてもお金が必要になり思い切って利用する事になったのです。

元々は転職を繰り返しており満足な給料が出ておらず毎月の生活費はおろか遊興費に充てるお金も足りません。
生活自体はほそぼそと暮らしていましたが彼女ができて以来一変してしまいました。一人であれば食事も家で自炊や安い弁当で済ませていますがパートナーが出来ると毎回そういう訳にもききません。お金がないのは理解されていましたが私にもプライドがあったため人並みにレジャー施設やレストランに出入りするようになったのです。

そうなると家計は火の車状態です。長期休暇で旅行に行くことになり消費者金融に頼ることとなったのでした。消費者金融に連絡をし店舗に出向くと意外にも非常に丁寧な接客をしてもらい今までのイメージが変わりました。

出迎えからクロージングまで気分良くさせてもらいリピーターになったのでした。この日依頼月に一度はお金を借り、給料日までの遊興費を工面するようになりました。

私のように急にまとまったお金がある時、必用になることがあると思います。
でも、銀行ではすぐに審査が通らないし、手続きもめんどくさい感じがしますよね。

そこで銀行ほど審査が厳しくなく、審査がすぐに通りやすい
消費者金融系から借りようと思っても、・・・なんかイメージ怖い気がしませんか。

きっと昔のイメージがあるんだと思います。
どうしてそんな印象が残ってるのかはわかりませんが、
恐らくメディアなどで、ヤミ金とかヤクザとか、
追い立てられる印象が自分の中にあるのでしょう。

しかし、テレビで当たり前にCMを見てる通り、れっきとした企業です。
ちゃんと然るべき手続きを得て、きちんと返せばそれでオッケー。
いざという時にとても頼りになります。

消費者金融は誰でも借りれる事が出来ます。学生であってもアルバイトやパートなどをやっている状況であれば、審査に通る可能性はかなり高くなります。

消費者金融側からすると、どのような仕事に就いているかではなく年収がどれくらいあるかがポイントとなります。そのため正社員であるか、もしくはアルバイトなどの雇用形態であるかは全く関係ないのです。

返済能力があれば誰にでも貸してもらえるのが、消費者金融の良いところとなります。主婦の場合にも旦那の給与が十分にある場合には、借入が可能となる可能性が高いのです。

その場合、十分な返済能力があると判断出来るだけの収入が必要となります。このように、多くの場合消費者金融でお金を借りることは容易に可能であり、そこから返済することができるかどうかが重要になってきます。

とりあえず、手持ちの現金が足りないときには借り入れて対策を考慮するようにしていけば、ピンチを切り抜ける事ができるはずです。

でも、手軽だからといって、ちゃんと計画的に返済できることを考えて、
利用しましょう。無理をしない利用が一番大事です。

給料日前にキャッシングする知人

私が以前働いていた会社に、給料日前にキャッシングする方がいました。彼はいつも洒落た服を着ており、都内の家賃の高いマンションに住んでいました。30前半で課長で部下も数人いて、ランチを良く奢るなど、気前の良い面も持ち合わせていました。

しかし、給料日前になると、たまにキャッシングをすると、何かの折に教えて貰ったことがあります。利息が高くならないように早めに返済するということでしたが、当時キャッシングは借金と同じだと思っていた私は、純粋に驚きました。

それなら格好つけてランチなど奢らなければ良いのにと思いましたが、そこは色々と思惑があったようです。現に彼の部下は彼のことを、それなりに慕っていました。勿論キャッシングしていることは知りません。裏側を知ってしまってから、私は彼に不信感を持つようになりました。

キャッシングをしてると打ち明けてから、暫くして食事に誘われました。でも、借りたお金で食事をするのも嫌なので断ってしまいました。それから暫くして会社を辞めてしまったので、その後彼がどうなったかはわかりません。

付き合っていた彼氏の嘘

パチンコが好きだった彼氏がいました。趣味範囲と聞いていたので特に気にも留めず、買ったらごはんをおごってくれたりしていたので「今日勝ってないの?」と聞いたりしていました。

結婚を前提に同棲を始めて数か月、何かの拍子に彼氏の財布を見ることがあり、消費者金融のカードがありました。「何これ?」と聞いたら「ちょっと前友達の結婚式が重なって足りなくなった分を借りたけどすぐ返した」と普通に答えました。ちょっと抵抗はありましたが、そう言われると納得するしかありませんでした。

でも結局、返済の催促のハガキを目にすることになり、すべてが明らかになりました。
借金総額200万円、理由はパチンコ、月々の返済が多額過ぎて返せていない、と…信じていたことがすべて裏切られた気がして間もなく別れました。

その後、偶然見かけた時にはかなりやせ細って不幸オーラ全開でした。結婚しなくてよかった、と心から思いました。
借り方や用途次第ではありますが、借金をする人は借金の金額や理由についてさらっと嘘がつけることがよくわかった一件でした。

利用する消費者金融を一社に絞れない。

消費者金融でお金を借りようと思った時に、あちこちの会社のホームページを見に行きました。できるだけお得に借りたいと思ったんです。
当たり前ですよね。どうせ借りるのであれば少しでも得なところで借りたいです。なのであちらこちらの会社のホームページを何度も見たのですが・・・素人にはどこが良いのかがまったく判断できませんでした。

私のような素人でも分かるポイントとしては利息がありますが、消費者金融での違いってそんなにないんですよね。私は大金を借りようとしているわけではありませんの、ほぼ横並びと言っても良い感じです。なので困るんです。他の違いなんて何度ホームページを見ても分かりません。口コミサイトを見てもスタッフの態度がとかサポートの態度がとかそんなものばかりでまったく役に立ちません。もちろん探せばちゃんと違いを説明してくれるようなところもあったのでしょうが・・・それを探す気力はありませんでした。

どの消費者金融を選ぶのか、私にとっては本当に難しい問題です。他の人はいったいどうやって決めているのでしょうか?

機械音痴には無人の契約機がオススメです。

消費者金融の良いところは、案外どこにでもあるということですね。銀行なんかよりよっぽど街中で無人の契約機を見つけます。なので、すぐにでも契約したいなんて時に便利です。

若い人にはインターネットやスマホのアプリの方が良いのかも知れませんが、私はそういったものが苦手ですので無人の契約機の方が楽だと感じます。なのでその無人の契約機が街のあちらこちらにあるというのはお金を借りるうえでとても重要です。

実際に利用してみて、パソコンやスマホのように一人で全部という感じではなく、オペレーターの人と電話でやり取りしながら機械の操作をするので、安心感もありました。

おそらく向こうからこちらが見えているので、何かを悩むとすぐにサポートしてくれるんですよね。機会が苦手な私にはとても有難かったです。

そんな感じですので、私と同じように機械音痴だという人は無人の契約機がオススメです。簡単に操作できますし、途中からテレビ電話になりますので何の心配もいりませんよ。

消費者金融は銀行とどう違うのか

以前では消費者金融と銀行は全く違ったものであるといってもよかったでしょう。

しかし、最近では消費者金融と銀行は非常に似ていると感じるようになってきました。大手の消費者金融でも銀行の傘下のことが少なくなりましたし、銀行のカードローンやその他のローンにおいても、保証会社は消費者金融系がほとんどです。

同じような業務をしているのですから、とくに大手の消費者金融と銀行は似たようになってくるのもいたしかたないのですが、以前のイメージからしてみれば消費者金融がおとなしくなったと思います。

いい意味でも悪い意味でも消費者金融はサラリーマン金融、いわゆるサラ金でしたが、悪い意味でのサラ金は滅びつつあり、いい意味でのサラ金が残っているという感じでしょうか。

大手の消費者金融と銀行が似てきているということが事実であるならば、どちらかが衰退していくということがかんがえられます。果たして残っていくのは消費者金融なのでしょうか。

無職で消費者金融を利用することはできますか

無職の場合は、消費者金融でお金を借りることはできるのでしょうか。この場合は、借りられる場合と借りられない場合と両方あります。もし無職であっても、不動産収入などがあるとか、あるいは専業主婦で、配偶者の名義で申込むのであれば、借入れは可能です。

ただし専業主婦が配偶者名義でお金を借りる時は、事前に配偶者の同意を得る必要があります。

しかし無職で収入がなく、専業主婦でもない場合はまず難しいでしょう。このような時は、アルバイトでいいのでとにかく仕事を探し、収入を得るようにしましょう。収入があれば申込みはできますし、特に消費者金融は審査基準が緩いので、アルバイトやパートであってもお金を借りられます。

また、派遣会社に登録しておくと、社員とみなされてお金を借りられることもあります。

それから、もし消費者金融からお金を借りている最中に、仕事を辞めたとか、派遣の期間が終わったなどで、返済が難しくなった時は、借入れ先に相談してみましょう。

返済方法、あるいは返済額を見直してもらえることがあります。それ以外にも返済が難しくなった時は、一人で悩まずに相談してみるといいでしょう。